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WEB上に存在するリスクを可視化し、企業の信頼を守る
企業に対する評価は、もはや実態だけで決まるものではありません。
検索結果やSNS上の情報といった「Web上の見え方」が、そのまま企業価値として認識される時代になっています。
たとえば、 「会社名+やばい」「サービス名+怪しい」「代表者名+トラブル」といったネガティブな検索結果や関連キーワードが表示されていた場合、それを見た取引先・求職者・金融機関は、実態に関わらずリスクを感じてしまいます。
その結果、取引機会の損失や採用活動の停滞、企業ブランドの毀損などにつながりかねず、検索キーワードという小さな部分が経営に及ぼす影響というのは見過ごせません。
当法人では、こうしたWeb上のリスクを早期に把握し、適切に対処するための仕組みとして、顧問先様限定の付帯サービス「Webリスクチェックサービス」を提供しております。
WEBリスクチェックサービスの概要
Webリスクチェックは、企業名・代表者名・サービス名などに関するWeb上のリスクを調査・分析するサービスです。 通常、こうした調査はコストがかかる領域ですが、まずは現状を把握していただくことを目的として、顧問先企業様には無料付帯サービスとして活用いただいております。
- ネガティブな書き込みが増えて、集客に影響を及ぼしているかも
- 採用において、事実とは異なる元社員の口コミは対処しておきたい
- 気になる口コミがあるが、そもそも削除できる?
自社名での検索で気にされている検索結果や口コミは、内容に応じて削除が検討できる場合もあります。
また削除が難しい場合にも、IT技術を用いることで対策を検討できる場合もあります。
WEBリスクチェックでは、法的観点のみではなくIT面も含めて対応策のご提示が可能です。
幅広い検索エンジン・SNSでリスク分析
WEBリスクチェックでは、ユーザーが利用する検索エンジン・SNSで幅広く調査を行います。
漏れなく調査を行うことで、総合的な観点からチェックが可能です。
- Googleビジネスプロフィール
- Yahoo!
- Bing
- YouTube
- X(旧Twitter)
- 2ちゃんねる・5ちゃんねる
- 転職レビューサイト(転職会議等)
リスクがあった場合の対応策も充実
Webリスクチェックを行った結果、何らかのリスクが確認された場合には、そのリスク内容を弁護士の視点からチェックを行います。
そのうえで、「法的対応(削除請求・発信者情報開示請求)」「IT対策(検索結果・サジェスト対策)」のいずれの対応を行うのがベストなのかの対応方針をお伝えします。
さらに、必要に応じて以下のようなオプションサービスもご利用いただけます。
- クリーン10:ネガティブサイトの検索順位をIT技術で下げる対応
- ネガティブワード定期レポート:法的対応・IT対策が難しいキーワードの継続的なモニタリング
サービスの特徴
複数媒体横断で実態ベースの分析
調査の際は、単にインターネット検索を行うだけではなく、幅広い媒体を横断的に確認し、企業の“見られ方”を実態ベースで把握します。特に重要なのは、検索時に表示されるサジェスト(入力補助)や関連検索ワード上でのネガティブなキーワードです。調査結果は、媒体ごと・キーワードごとに整理した診断レポートとして可視化し、現状を正確に把握できる状態にします。
状況に応じた“具体的対応方針”
Webリスクチェックは、「調査だけ」では終わりません。診断結果に応じて、実際に取り得る手段を整理して提示します。ご提示する手段についても、弁護士による法的対応とIT技術を組み合わせた一体的な対応で、現実的かつ効果的な対策を実現します。
削除が難しいケースも対策をご提案
インターネット上の投稿は、すべてが削除できるわけではありません。「法的に削除が認められない投稿」や「海外サーバーのサイト」などは、削除が困難なケースもあります。本サービスではその前提を踏まえ、削除できないものは検索結果上で目立たなくする等、複数手段を組み合わせた現実的な対策設計を行います。
単発ではない継続的なリスク管理
Webリスクは、一度対処すれば終わるものではありません。新たな口コミや投稿、検索ワードの変化により、リスクは継続的に発生します。そのため、本サービスは年1回程度の頻度で再チェックが可能で、リスクの早期発見・迅速な初動対応、再発防止を実現します。企業の信頼を長期的に守る体制構築をサポートします。
顧問先様のメリット
“知らないうちに信用を失うリスク”の防止
Web上の情報は、企業側が把握していない間に拡散されることが多く、 気づいた時には既に信用低下が起きているケースも少なくありません。
本サービスにより、早期にリスクを把握し、問題が拡大する前に対処することが可能となります。
取引・採用に直結する第一印象への影響を最小化
実際のビジネスでは、下記のような行動がほぼ必ず行われます。
●新規取引前に企業名を検索される
●求職者が応募前に会社名を検索する
このとき、検索上位にネガティブなサイトが表示されていたり、サジェストに悪印象ワードが出たりするような状態のままにしておくと、機会損失や信用低下に直結しやすくなります。
WEBリスクチェックを通じて検索結果の見え方そのものを改善することで、「検索された時の印象」で損をしない状態を作ることができます。
料金
| 顧問先企業 | 無料 |
|---|---|
| スポットでのご依頼 | 1,980円 |
※弁護士法人で提供している「フレックス顧問®契約」をご契約いただいている企業様は、無料附帯サービスとしてご活用いただけます。
お問い合わせ・ご依頼
WEBリスクチェックに関するお問い合わせは、Nexill&Partnersへ
| 営業時間 | 平日9:00 ~ 19:00 ( 営業時間内に順次対応いたします) |
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お問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームまで













